なぜ私はドジャースなのか?
近年の「悪の帝国」と言われています。
それだけ魅力的な選手たちが多く所属している、圧倒的に強いチームです。
やはり価値試合を応援するのは非常に楽しいです。
選手一人一人が個性的で、多くの選手に応援したくなる理由があります。
試合を追うようになったきっかけは私も、大谷選手、山本選手、佐々木選手といった日本人選手たちの影響でした。
今回は昔から野球が好きだった私がドジャースとMLBに引き込まれた理由を紹介したいと思います。
※上の写真は2025年9月16日 二刀流出場試合で50号本塁打を放つ大谷選手
MLBと日本プロ野球の違い
簡単に表にまとめてみました。

移籍の流動性:MLBでは「勝利のために今すぐ選手を入れ替える」というビジネスライクな考えが強く、シーズン中のトレードも非常に活発です。対してNPBは、生え抜き選手を育成して長く起用する文化が根強く残っています。ポストシーズンに進めないチームが主力を売り払い次のシーズンに備えて若手を補強することも多数。NPBの球団がそんなことをしたら暴動が起きそうです。
過酷なスケジュール:MLBは試合数が多いだけでなく、アメリカ大陸の広大な移動と時差が加わるため、選手の肉体的負担はNPBの比ではありません。
ルールとトレンド:ピッチクロック(投球間の時間制限)やベースの大型化など、試合時間短縮とエンタメ性を重視したルール変更は、多くの場合MLBが先行して導入します。
一番の魅力
個人的な最大の魅力はエンターテイメント性の高さです。
ホームランバッターが多く、派手な打ち合いは観ていて楽しいです。
同時に、そんな中で無双する投手のすごさにしびれる場面も多々あります。
9番バッターまで気を抜けないMLBはエンタメとして非常によくできていると感心させられます。
※その真骨頂が2025年のワールドシリーズ第7戦だと思います。9番のロハスが放ったホームラン、痺れました。
増える推し
日本人選手を目当てにMLBをチェックされている方は非常に多いかと思いますが、
まずはそのチームのエースや大砲の報道も追ってみてください。
例えば、ムーキー・ベッツ。彼は元々ボストン・レッドソックスという日本でもお馴染みの強豪チームの顔でした。
ただ、チーム全体の年俸を圧縮する必要に迫られてドジャースにトレード移籍することになりました。
2025年のNPBで例えるなら、阪神タイガースの佐藤輝明選手が福岡ソフトバンクホークスにトレード移籍するようなもので、
日本の感覚では衝撃的な移籍ですが、MLBの感覚では絶対起こらない、とは言い切れないのが面白いところです。
ボストンでも数々の輝かしい功績を残し、人間的にも魅力があります。
彼のようなスーパースターが集うからこそ、ドジャースは魅力的なチームです。
当ブログでの野球の扱い
野球観戦が大好きで、ドジャースタジアムでは7試合観戦したことがありますので、それに関する情報を備忘録的に出していく他、
NPBの球場にも行くことがあるため、ほかにも情報をまとめていこうと思います。
よろしくお願いいたします。

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